2023年大会覇者ガウフがブロンゼッティを下して準々決勝へ [シンシナティ・オープン]

写真はココ・ガウフ(アメリカ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「シンシナティ・オープン」(WTA1000/アメリカ・オハイオ州シンシナティ/8月7~18日/賞金総額515万2599ドル/ハードコート)の女子シングルス4回戦で、第2シードのココ・ガウフ(アメリカ)がルチア・ブロンゼッティ(イタリア)を6-2 6-4で退けベスト8進出を決めた。

 3-1からブレークバックを許したあと3ゲームを連取して第1セットを先取したガウフは第2セット2-0から2-2に追いつかれたが、5-4からのレシーブゲームで迎えた最初のマッチポイントをものにして1時間19分で試合を締めくくった。

「試合の大部分でアグレッシブなプレーができた。何ゲームかは少し受け身になったかもしれないけど、ある程度は仕方ないと思う。ボールは軽くてよく飛ぶし、彼女(ブロンゼッティ)は私にペースを与えてくれなかったから」とガウフは試合後のオンコートインタビューで語った。

「私はとにかく主導権を握ろうと思って積極的なプレーをしようと心掛けたの。全体的にうまくできたと思うわ」

 2023年大会チャンピオンのガウフは次のラウンドで、バーボラ・クレイチコバ(チェコ)を6-1 6-2で破って勝ち上がった第7シードのジャスミン・パオリーニ(イタリア)と対戦する。

 そのほかの試合ではベロニカ・クデルメトワ(ロシア)が第31シードのマグダ・リネッテ(ポーランド)を6-4 6-3で倒し、バルバラ・グラチェワ(フランス)は同じ予選勝者のエラ・ザイデル(ドイツ)に2-6 6-1 6-1で逆転勝利をおさめ、勝ち上がった両者が準々決勝で対決することになった。

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles