予選勝者リエディを圧倒したデミノーが2年連続3度目のベスト8進出 [USオープン]

写真はアレックス・デミノー(オーストラリア)(Getty Images)


 シーズン最後のグランドスラム大会「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月24日~9月7日/ハードコート)の男子シングルス4回戦で、第8シードのアレックス・デミノー(オーストラリア)が予選勝者のレアンドロ・リエディ(スイス)を6-3 6-2 6-1で退けベスト8に進出した。試合時間は1時間33分。

 同大会に3年連続19回目の出場となる26歳のデミノーは、無観客で開催された2020年と昨年の大会で準々決勝まで勝ち進んだのがこれまでの最高成績。昨年は第10シードから4試合を勝ち抜き、準々決勝でジャック・ドレイパー(イギリス)に3-6 5-7 2-6で敗れていた。

 両者は今回が初顔合わせ。夏の北米ハードコートシーズン3大会でプレーしたデミノーは、7月のワシントンDC(ATP500)で今季初優勝を飾るなど7勝2敗の戦績を残した。

 今大会でのデミノーは1回戦でクリストファー・オコネル(オーストラリア)を6-3 6-4 6-4で、2回戦で予選勝者の望月慎太郎(木下グループ)を6-2 6-4 6-2で、3回戦はダニエル・アルトマイヤー(ドイツ)の途中棄権(デミノーから6-7(7) 6-3 6-4 2-0)で勝利を掴んで16強入りを決めていた。

 デミノーは準々決勝で、第15シードのアンドレイ・ルブレフ(ロシア)と第25シードのフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)の勝者と対戦する。

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles