大坂なおみがケガのためファイナルズに臨むビリージーンキングカップ日本代表チームを離脱

写真は2024年ビリージーンキングカップ・ファイナルズ予選での大坂なおみ(フリー/右)と杉山愛監督(Getty Images)


 公益財団法人日本テニス協会(JTA)がプレスリリースを通し、大坂なおみ(フリー)がケガにより女子テニスの国別対抗戦「ビリージーンキングカップ by ゲインブリッジ ファイナルズ」(中国・深圳/9月16~21日/室内ハードコート)を欠場すると発表した。

 大坂は日曜に最終日を迎えたUSオープンの女子シングルスに第23シードで出場し、準決勝で第8シードのアマンダ・アニシモワ(アメリカ)に7-6(4) 6-7(3) 3-6で敗れはしたが4強入りしていた。

 ファイナルズにはチームを離脱した世界ランク14位の大坂に代わり、同202位の日比野菜緒(ブラス)が追加召集された。

 1963年にフェデレーションカップとして始まった国際テニス連盟(ITF)が主催する同大会は、男子の国別対抗戦「デビスカップ」とともに今年から新フォーマットを採用している。

 今回改正されたファイナルズのフォーマットでは、4月の予選ラウンドを勝ち抜いた6ヵ国に前年の優勝国&開催国を加えた8チームによるトーナメントで優勝チームを決定する。

 スペイン・アンダルシア州マラガで開催された2024年大会では、イタリアが決勝でスロバキアを2勝0敗で下して11年ぶり5度目(2006年、09~10年、13年、24年)の栄冠に輝いた。

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写真◎Getty Images

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