W75大会本戦初出場の北原結乃がベスト4に躍進 [W75サグネ]

写真はイメージ(Getty Images)


 国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「サグネ・ナショナルバンク・チャレンジャー」(ITFワールドテニスツアーW75/カナダ・ケベック州サグネ/10月20~26月5日/賞金総額6万ドル/室内ハードコート)の女子シングルス準決勝で、北原結乃(橋本総業)は第4シードのアナスタシア・チホノワ(ロシア)に1-6 0-6で敗れた。試合時間は54分。

 19歳の北原がW75大会でプレーしたのは昨年10月のキャンベラ(ハードコート)以来で2度目だったが、前回は予選1回戦で敗れていた。

 今大会での北原は1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のラファエル・ラカス(カナダ)を6-1 6-4で、2回戦で第7シードのアメリア・ラジェツキ(イギリス)を2-6 6-4 6-4で、準々決勝では予選勝者のイリーナ・バルス(スロバキア)を2-6 6-4 7-5で破って4強入りを決めていた。

 そのほかの日本勢は輿石亜佑美(フリー)が第8シードから2試合を勝ち抜き、第3シードのアンナ・ロジャーズ(アメリカ)に2-6 4-6で敗れはしたが準々決勝まで勝ち進んだ。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

試合結果◎日本人選手|本戦

女子シングルス準決勝

●5北原結乃(日本/橋本総業ホールディングス)1-6 0-6 ○9アナスタシア・チホノワ(ロシア)[4]

女子シングルス準々決勝

●17輿石亜佑美(日本/フリー)[8] 2-6 4-6 ○24アンナ・ロジャーズ(アメリカ)[3]

○5北原結乃(日本/橋本総業)2-6 6-4 7-5 ●3イリーナ・バルス(スロバキア)[Q]

女子シングルス2回戦

○17輿石亜佑美(日本/フリー)[8] 7-6(5) 2-6 6-2 ●20テア・チャベス(カナダ)[WC]

○5北原結乃(日本/橋本総業)2-6 6-4 6-4 ●8アメリア・ラジェツキ(イギリス)[7]

女子シングルス1回戦

○17輿石亜佑美(日本/フリー)[8] 6-4 3-6 6-3 ●18アレクサンドラ・バグラモフ(カナダ)[WC]

●7荒川晴菜(日本/SBC メディカルグループ)1-6 4-6 ○8アメリア・ラジェツキ(イギリス)[7]

○5北原結乃(日本/橋本総業)6-1 6-4 ●6ラファエル・ラカス(カナダ)[WC]

女子ダブルス1回戦

●14荒川晴菜/荒川夏帆(SBC メディカルグループ/吉田記念テニス研修センター)4-6 2-6 ○13カイリー・コリンズ/アメリア・ラジェツキ(アメリカ/イギリス)

●6北原結乃/輿石亜佑美(橋本総業/フリー)0-6 1-6 ○5ケイラ・クロス/ヴィクトリア・フルンカコバ(カナダ/スロバキア)[3]

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写真◎Getty Images

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