ビツウンテアン零朗が羽澤慎治とのダブルスでITFツアー初優勝 [M15ホアヒン]

写真はイメージ(Getty Images)


 国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「CAL-COMP & CCAU INDUSTRY 4.0ITFワールドテニスツアー」(ITFワールドテニスツアーM15/タイ・ホアヒン/10月27日~11月2日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の男子ダブルス決勝で、第1シードの羽澤慎治(JCRファーマ)/ビツウンテアン零朗(橋本総業ホールディングス)が第4シードのイゴール・マルコンデス(ブラジル)/ツーフー・ウォン(香港)を7-6(2) 6-2で退け優勝を飾った。試合時間は1時間23分。

 ビツウンテアンと羽澤の26歳コンビは、今回が2度目のダブルス出場。ふたりは同地で開催された前週のM15大会でも決勝に進出したが、サイ カルティーク レディ・ガンタ(インド)/サンタブ・スクスムラーン(タイ)に3-6 6-4 [7-10]で敗れていた。

 ITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは羽澤が通算11回目だが、ビツウンテアンは単複を通して今回が初となる。

 ふたりはシングルス(ビツウンテアン:第5シード、羽澤:第6シード)にも参戦しており、それぞれ2試合を勝ち抜き8強入りした。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○9イゴール・マルコンデス(ブラジル)[3] 6-1 6-1 ●32アルトゥール・ウェバー(フランス)[2]

男子シングルス準決勝

○9イゴール・マルコンデス(ブラジル)[3] 6-3 6-1 ●8タナペット・チャンタ(タイ)[8]

○32アルトゥール・ウェバー(フランス)[2] 6-1 6-4 ●17M リフキ・フィトリアディ(インドネシア)[7]

男子ダブルス決勝

○1羽澤慎治/ビツウンテアン零朗(JCRファーマ/橋本総業ホールディングス)[1] 7-6(2) 6-2 ●12イゴール・マルコンデス/ツーフー・ウォン(ブラジル/香港)[4]

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写真◎Getty Images

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