45歳ビーナスがオーストラリアン・オープン女子シングルスの本戦ワイルドカードを獲得

写真は2025年USオープンでのビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)(Getty Images)


 シーズン最初のグランドスラム大会「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・ビクトリア州メルボルン/本戦1月18日~2月1日/ハードコート)が金曜日に公式サイトを更新し、2003年&17年大会準優勝者で45歳のビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)が女子シングルスの本戦ワイルドカード(主催者推薦枠)を獲得したと発表した。

 昨年8月に約14ヵ月ぶりの公式戦復帰を果たした元世界ナンバーワンのビーナスは3大会(ワシントンDC&シンシナティ&USオープン)でプレーし、単複合わせて5勝5敗の戦績を残した。

 前哨戦のオークランドとホバート(ともにWTA250/ハードコート)にもワイルドカードでエントリーしているビーナスは2023年の同大会でも本戦ワイルドカードを受け取っていたが前哨戦(オークランド)で負傷したため出場を辞退しており、もしプレーすれば2回戦敗退に終わった2021年大会以来の大会出場となる。

 シングルスの本戦ワイルドカードは残り男子3枠となっており、大会が始まる前にはすべて決まる予定になっている。

※世界ランクは12月29日付

本戦ワイルドカード|2026年オーストラリアン・オープン

男子シングルス

1.ジェームズ・ダックワース(オーストラリア):86位
2.リンキー・ヒジカタ(オーストラリア):114位
3.パトリック・キプソン(アメリカ):118位
4.ブ・ユンチャオケテ(中国):122位
5.キリアン・ジャケ(フランス):138位
6.未定
7.未定
8.未定

女子シングルス

1.プリシラ・ホン(オーストラリア):119位
2.ティアンソア・ラコトマンガ ラジャオナ(フランス):121位
3.タリア・ギブソン(オーストラリア):122位
4.エマーソン・ジョーンズ(オーストラリア):151位
5.エリザベス・マンドリク(アメリカ):182位
6.タイラ・プレストン(オーストラリア):195位
7.ザリナ・ディアス(カザフスタン):285位
8.ビーナス・ウイリアムズ(アメリカ):581位

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写真◎Getty Images

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