北原結乃が瀬間詠里花とのダブルスで国際プロ大会初優勝 [W15モナスティル]

写真は女子ダブルスで優勝を飾った北原結乃(橋本総業/右)と瀬間詠里花(橋本総業)(写真提供◎瀬間詠里花:橋本総業所属)


 国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「マジックホテル・ツアーズ by FTT」(ITFワールドテニスツアーW15/チュニジア・モナスティル/12月29日~1月4日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の女子ダブルス決勝で、第1シードの北原結乃/瀬間詠里花(ともに橋本総業)が第2シードのマリア・トマ(ルーマニア)/マリー・ヴィレット(フランス)を6-1 6-3で下して優勝を飾った。試合時間は1時間5分。

 瀬間と北原は、今大会で初めてペアを組んでITFツアーに参戦。国際プロ大会の同種目でタイトルを獲得したのは37歳の瀬間が通算45回目なのに対し、19歳の北原は単複を通して初となる。

 ふたりはシングルスにも出場していたが、ともに早期敗退(第1シード北原:2回戦、第2シード瀬間:1回戦)に終わっていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

女子シングルス決勝

○9ミ・ラン(中国)[4] 6-3 6-0 ●30ヨハンナ・シルバ(ドイツ)

女子シングルス準決勝

○9ミ・ラン(中国)[4] 6-3 6-3 ●8マリア・トマ(ルーマニア)[7]

○30ヨハンナ・シルバ(ドイツ)7-6(7) 6-3 ●17ヤスミン・エザット(エジプト)[5]

女子ダブルス決勝

○1北原結乃/瀬間詠里花(橋本総業)[1] 6-1 6-3 ●16マリア・トマ/マリー・ヴィレット(ルーマニア/フランス)[2]

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写真提供◎瀬間詠里花:橋本総業所属

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