青山修子がリネッテとの新コンビで2026年を勝利でスタート [ASBクラシック]

写真は青山修子(左)/マグダ・リネッテ(安藤証券/ポーランド)(Getty Images)


 2026年WTAツアー開幕戦のひとつとなる「ASBクラシック」(ニュージーランド・オークランド/1月5~11日/賞金総額28万3347ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、青山修子(安藤証券)/マグダ・リネッテ(ポーランド)がサブリナ・サンタマリア(アメリカ)/タン・キアンホェイ(中国)を6-3 7-5で退け、同ペアでのデビュー戦を勝利で飾った。試合時間は1時間26分。

 リネッテと青山は、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。同大会に9年ぶり3度目の参戦となる36歳の青山は、レナタ・ボラコバ(チェコ)とのコンビで臨んだ2015年に準優勝を飾っていた。

 青山/リネッテは準々決勝で、第2シードのグオ・ハンユー(中国)/クリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)とワン・シンユー/ジェン・サイサイ(ともに中国)の勝者と対戦する。

 そのほかの日本勢は二宮真琴(エディオン)/アルディラ・スチアディ(インドネシア)がダブルス(第4シード)にエントリーしており、初戦の相手はカミラ・オソリオ(コロンビア)/ペイトン・スターンズ(アメリカ)となっている。

 ASBクラシックはWTA250に格付けされる大会で、シングルス32ドロー&ダブルス16ドローで争われる。

上位出場選手シード順位|女子シングルス

エリナ・スビトリーナ(ウクライナ)[1]
エマ・ナバーロ(アメリカ)[2]
イバ・ヨビッチ(アメリカ)[3]
アレクサンドラ・イアラ(フィリピン)[4]

※[ ]数字はシード順位

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写真◎Getty Images

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