サービスが冴え渡ったメドベージェフがティアフォーを退け8強入り「1回戦よりもずっといいプレーができた」 [ブリスベン国際]

写真はダニール・メドベージェフ(ロシア)(Getty Images)


 2026年ATPツアー開幕戦のひとつとなる「ブリスベン国際」(ATP250/オーストラリア・クイーンズランド州ブリスベン/1月4~11日/賞金総額80万0045ドル/ハードコート)の男子シングルス2回戦で、第1シードのダニール・メドベージェフ(ロシア)がフランシス・ティアフォー(アメリカ)を6-3 6-2で退けベスト8に進出した。

 34回あった自分のファーストサーブで3ポイントしか落とさなかったメドベージェフは一度もブレークポイントに直面することなくすべてキープし、相手のサービスゲームを合計3度破って60分で快勝した。

「コートがかなり速いからいいサービスを打つ必要があるけど、今日の出来には満足している」とメドベージェフは試合後に語った。

「1回戦よりもずっといいプレーができたと思う。一度もブレークポイントに直面しなかったし、相手に大きなプレッシャーをかけることができた」

 メドベージェフは次のラウンドで、昨年の大会で準優勝を飾ったライリー・オペルカ(アメリカ)を6-7(2) 7-6(7) 7-6(8)で破って勝ち上がったラッキールーザー(欠場者が出たため本戦出場権を得た予選敗退選手)のカミル・マイクシャク(ポーランド)と対戦する。

 そのほかの試合ではアレックス・ミケルセン(アメリカ)が第8シードのラーナー・ティエン(アメリカ)との同胞対決を6-4 6-2で制し、セバスチャン・コルダ(アメリカ)は6-3 1-2とリードした時点でディフェンディング・チャンピオンで第3シードのイリ・ラフェチュカ(チェコ)が足首のケガを理由に棄権したため勝利が決まり、勝ち上がった両者が準々決勝で対決することになった。

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写真◎Getty Images

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