内藤祐希が予選から5試合を勝ち抜き4強入り、齋藤咲良と細木咲良はベスト8 [W75ノンタブリー]

写真は2023年安藤証券オープン東京での内藤祐希(岩塚製菓)(Getty Images)


 国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「ITFワールドテニスツアー Presented by SAT (1)」(ITFワールドテニスツアーW75/タイ・ノンタブリー/1月5~11日/賞金総額6万ドル/ハードコート)の女子シングルス準決勝で、内藤祐希(岩塚製菓)はリサ・ピガート(イタリア)に6-7(5) 4-6で敗れた。試合時間は1時間55分。

 24歳の内藤がW75大会に参戦したのは16回目だったが、シングルスでは2024年2月のバーニー(ハードコート)でベスト8に進出したのがこれまでの最高成績だった。

 今大会での内藤は予選2試合を勝ち上がったあと1回戦で第6シードのユレ・ニーマイヤー(ドイツ)を4-6 6-1 6-4で、2回戦で予選勝者のヤオ・シンシン(中国)を6-4 6-2で、準々決勝では予選勝者のポロナ・ヘルツォグ(スロベニア)を6-2 6-4で破って4強入りを決めていた。

 女子シングルスの日本勢は合計7人が本戦入りし、内藤以外にも齋藤咲良(富士薬品)と細木咲良(原商)が2試合を勝ち抜き準々決勝まで勝ち進んだ。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者、LLはラッキールーザー(欠場者が出たため本戦出場権を得た予選敗退選手)、Ret.は途中棄権

試合結果◎日本人選手|本戦

女子シングルス準決勝

●7内藤祐希(日本/岩塚製菓)[Q] 6-7(5) 4-6 ○12リサ・ピガート(イタリア)

女子シングルス準々決勝

●26齋藤咲良(日本/富士薬品)6-7(1) 4-6 ○30ネイクザ・ベインズ(イギリス)[Q]

●19細木咲良(日本/原商)5-7 5-7 ○24マナンチャヤ・サワンカエウ(タイ)[4]

○7内藤祐希(日本/岩塚製菓)[Q] 6-2 6-4 ●4ポロナ・ヘルツォグ(スロベニア)[Q]

女子シングルス2回戦

○26齋藤咲良(日本/富士薬品)7-5 4-2 Ret. ●27ヤン・イーディ(中国)[Q]

○19細木咲良(日本/原商)7-6(4) 6-3 ●18阿部宏美(日本/アオヤマスポーツ)

○7内藤祐希(日本/岩塚製菓)[Q] 6-4 6-2 ●5ヤオ・シンシン(中国)[Q]

女子シングルス1回戦

●17岡村恭香(日本/橋本総業ホールディングス)[8] 2-6 2-6 ○18阿部宏美(日本/アオヤマスポーツ)

○26齋藤咲良(日本/富士薬品)6-4 2-6 7-6(5) ●25アナスタシア・チホノワ(ロシア)[7]

●28西郷里奈(日本/東急スポーツシステム)0-6 7-6(5) 5-7 ○27ヤン・イーディ(中国)[Q]

○19細木咲良(日本/原商)6-2 6-4 ●20ジャン・ジュンハン(中国)[Q]

○7内藤祐希(日本/岩塚製菓)[Q] 4-6 6-1 6-4 ●8ユレ・ニーマイヤー(ドイツ)[6]

●1村松千裕(日本/グラムスリー)[LL] 2-6 2-6 ○2ミア・リスティッチ(セルビア)

女子ダブルス準々決勝

●10川口夏実/齋藤咲良(Radius7/富士薬品)3-6 6-7(3) ○11リー・ヤーシン/ホン イ コディ・ウォン(台湾/香港)

●13岡村恭香/ピアンタン・プリプエチ(橋本総業ホールディングス/タイ)3-6 3-6 ○16ラトゥーヤ・ボーセール/ジェン・ウーシュアン(インド/中国)[2]

女子ダブルス1回戦

●14阿部宏美/山﨑郁美(アオヤマスポーツ/島津製作所)4-6 6-3 [10-12] ○13岡村恭香/ピアンタン・プリプエチ(橋本総業ホールディングス/タイ)

●15鮎川真奈/森崎可南子(ロイヤルSCテニスクラブ/橋本総業ホールディングス)4-6 1-6 ○16ラトゥーヤ・ボーセール/ジェン・ウーシュアン(インド/中国)[2]

○10川口夏実/齋藤咲良(Radius7/富士薬品)7-6(5) 2-6 [10-7] ●9ネイクザ・ベインズ/イェ・キウユ(イギリス/中国)

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写真◎Getty Images

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