2019年&23年大会準優勝者ノリーが好スタート「凄く安定したプレーができた」 [ASBクラシック]

写真はキャメロン・ノリー(イギリス)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「ASBクラシック」(ATP250/ニュージーランド・オークランド/1月12~17日/賞金総額70万0045ドル/ハードコート)の男子シングルス1回戦で、第5シードのキャメロン・ノリー(イギリス)が予選勝者のユーゴ・ガストン(フランス)を6-3 6-4で退け好スタートを切った。

 ファーストサーブからのポイントを88%の高確率で取ったノリーは一度もピンチにブレークポイントに直面することなくすべてキープし、相手のサービスゲームを合計3度破って1時間20分で勝利を決めた。

「しっかり準備をしたし、凄く安定したプレーができた。もちろんここでいいプレーをしたいと思っていたから少し緊張していたけど、本当に完璧なパフォーマンスだった」とノリーは試合後に語った。

「サービスもリターンもよかった。彼(ガストン)はやり難い相手だし、競争力を取り戻しているのはいいことだと思うよ。ダブルフォールトで終わったのは残念だったけど、勝ちは勝ちだ」

 2019年&23年大会準優勝者のノリーは次のラウンドで、ジョバンニ・エムペシ ペリカール(フランス)とワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した2016年&18年大会チャンピオンのロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)の勝者と対戦する。

 そのほかの試合では第7シードのセバスチャン・バエス(アルゼンチン)、ジェンソン・ブルックスビー(アメリカ)、フランシスコ・コメサーニャ(アルゼンチン)、予選勝者のエリオット・スピジーリ(アメリカ)が2回戦に駒を進めた。

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写真◎Getty Images

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