内島萌夏がシエラに快勝で2年連続初戦突破、今季のツアーレベル初勝利 [オーストラリアン・オープン]

写真は内島萌夏(安藤証券)(Getty Images)


 シーズン最初のグランドスラム大会「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・ビクトリア州メルボルン/本戦1月18日~2月1日/ハードコート)の女子シングルス1回戦で、内島萌夏(安藤証券)がソラナ・シエラ(アルゼンチン)を6-3 6-1で退け今季のツアーレベル初勝利を挙げた。

 2度ブレークに成功して第1セットを先取した内島は第2セット第1ゲームで一度だけサービスダウンを喫したが、続く6ゲームを連取して1時間4分で快勝した。

 同大会に4年連続出場となる23歳の内島は、昨年に続くダイレクトインで3度目の本戦入り。昨年の大会ではシングルスでの本戦初勝利を挙げたあと、2回戦でミルラ・アンドレエワ(ロシア)に4-6 6-3 6-7(8-10)で惜敗していた。

 両者は今回が初顔合わせ。今シーズンの内島は第2シードで臨んだ2週間前のキャンベラ(WTA125/ハードコート)で2回戦敗退に終わり、前週のホバート(WTA250/ハードコート)では予選1回戦で敗れて1勝2敗の戦績で今大会を迎えている。

 内島は2回戦で、第21シードのエリース・メルテンス(ベルギー)と予選を勝ち上がってきたランラーナ・タラルディー(タイ)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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