アジア・パシフィックWILDCARDプレーオフ優勝で四大大会デビューの小堀桃子/清水綾乃はパリ五輪金メダルペアに対する2回戦に進めず [オーストラリアン・オープン]

写真は第19回アジア競技大会での小堀桃子(左)/清水綾乃(橋本総業ホールディングス/Team LB)(Getty Images)


 シーズン最初のグランドスラム大会「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・ビクトリア州メルボルン/本戦1月18日~2月1日/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、小堀桃子(橋本総業ホールディングス)/清水綾乃(Team LB)はワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したキンバリー・ビレル/タリア・ギブソン(ともにオーストラリア)に3-6 6-7(3)で敗れた。試合時間は1時間28分。

 前年のITFツアーで7勝を挙げた小堀/清水は、昨年11月に開催されたアジア・パシフィックWILDCARDプレーオフ(中国・成都/ハードコート)で優勝を飾って出場権を獲得。ふたりは前週のホバート(WTA250/ハードコート)に参戦したが、穂積絵莉(日本住宅ローン)/ウー・ファンシエン(台湾)に3-6 1-6で敗れていた。

 ビレル/ギブソンは2回戦で、火曜日にマイア・ラムスデン(イギリス)/タン・キアンホェイ(中国)を6-3 6-2で破って勝ち上がったパリ五輪金メダルペアで第2シードのサラ・エラーニ/ジャスミン・パオリーニ(ともにイタリア)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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