内島萌夏は2回戦で第21シードのメルテンスにストレート負け [オーストラリアン・オープン]

写真は内島萌夏(安藤証券)(Getty Images)


 シーズン最初のグランドスラム大会「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・ビクトリア州メルボルン/本戦1月18日~2月1日/ハードコート)の女子シングルス2回戦で、内島萌夏(安藤証券)は第21シードのエリース・メルテンス(ベルギー)に3-6 1-6で敗れた。

 第4ゲームまでブレークが続いたあとメルテンスが3-3から3ゲームを連取して第1セットを先取し、第2セットで相手のサービスゲームを3度破って1時間16分で勝利を決めた。

 同大会に4年連続出場となる23歳の内島は、昨年に続くダイレクトインで3度目の本戦入り。昨年の大会ではシングルスでの本戦初勝利を挙げたあと、2回戦でミルラ・アンドレエワ(ロシア)に4-6 6-3 6-7(8-10)で惜敗していた。

 この結果でメルテンスは、内島との対戦成績を2勝0敗とした。両者は2022年10月にモナスティル(WTA250/ハードコート)の準々決勝で一度顔を合わせており、メルテンスが6-0 3-6 6-4で勝っていた。

 今大会での内島は1回戦でソラナ・シエラ(アルゼンチン)を6-3 6-1で倒し、今季のツアーレベル初勝利を挙げていた。

 メルテンスは3回戦で、第10シードのベリンダ・ベンチッチ(スイス)と予選から勝ち上がってきたニコラ・バルトゥンコバ(チェコ)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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