デミノーがティアフォーをストレートで退け5年連続4回戦進出「勝つことができてホッとしている」 [オーストラリアン・オープン]

写真は5年連続となる16強入りを決めたアレックス・デミノー(オーストラリア)(Getty Images)


 シーズン最初のグランドスラム大会「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・ビクトリア州メルボルン/本戦1月18日~2月1日/ハードコート)の男子シングルス3回戦で、第6シードのアレックス・デミノー(オーストラリア)が第29シードのフランシス・ティアフォー(アメリカ)を6-3 6-4 7-5で退け5年連続となるベスト16進出を決めた。

 安定したプレーで最初の2セットを連取したデミノーは第3セット第1ゲームでブレークしたあと第8ゲームで追いつかれたが、4-5から最後の3ゲームを連取して2時間43分で試合を締めくくった。

「最初の2セット半は今大会で最高のプレーができた。彼は必要なときにレベルを引き上げ、猛攻を仕掛けてきた。僕は何とか対応しなければならず、最後はかなりストレスを感じたよ。でも勝つことができてホッとしている」と試合後のオンコートインタビューで語った。

「オーストラリアでプレーするのは僕にとってプレッシャーではなく興奮が伴うものだ。子供の頃から観客で満員になったここのコートに立つのが夢だった。この立場にいれるのは幸運だ。確かにストレフは感じるけど、それは僕が勝ちたいと強く思っているからなんだ」

 デミノーは2年連続の8強入りをかけた次のラウンドで、トマス マルティン・エチェベリ(アルゼンチン)を7-6(4) 7-6(5) 6-4で破って勝ち上がった第10シードのアレクサンダー・ブブリク(カザフスタン)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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