第8シードペア撃破の穂積絵莉/ウー・ファンシエンが初参戦のグランドスラム大会で8強入り [オーストラリアン・オープン]

写真は2025年チャイナ・オープンでの穂積絵莉(左)/ウー・ファンシエン(日本住宅ローン/台湾)(Getty Images)


 シーズン最初のグランドスラム大会「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・ビクトリア州メルボルン/本戦1月18日~2月1日/ハードコート)の女子ダブルス3回戦で、穂積絵莉(日本住宅ローン)/ウー・ファンシエン(台湾)が第8シードのエレン・ペレス(オーストラリア)/デミ・シヒュース(オランダ)を6-2 6-2で倒す番狂わせを演じた。試合時間は1時間11分。

 ウーと穂積のコンビは、今回が7度目のダブルス出場。ふたりは前哨戦のブリスベン(WTA500/ハードコート)とホバート(WTA250/ハードコート)でプレーし、ホバートで初の連勝を飾って4強入りした。

 今大会での穂積/ウーは1回戦で第11シードのイリーナ・クロマキワ/アレクサンドラ・パノワ(ともにロシア)を6-1 4-6 6-4で倒す番狂わせを演じ、2回戦ではマリア・コジレワ(ロシア)/サブリナ・サンタマリア(アメリカ)を6-2 6-3で破って16強入りを決めていた。

 穂積/ウーは準々決勝で、ヘイリー・バティスト/ペイトン・スターンズ(ともにアメリカ)または第4シードのエリース・メルテンス(ベルギー)/ジャン・シューアイ(中国)とイバ・ヨビッチ(アメリカ)/ビクトリア・エムボコ(カナダ)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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