ヨビッチがプティンセバに53分で圧勝、18歳にしてグランドスラム8強の舞台に躍進 [オーストラリアン・オープン]

写真はイバ・ヨビッチ(アメリカ)(Getty Images)


 シーズン最初のグランドスラム大会「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・ビクトリア州メルボルン/本戦1月18日~2月1日/ハードコート)の女子シングルス4回戦で、第29シードのイバ・ヨビッチ(アメリカ)がユリア・プティンセバ(カザフスタン)を6-0 6-1で退けベスト8進出を果たした。

 立ち上がりから10ゲームを連取して主導権を握ったヨビッチは第2セット4-0から一度だけサービスダウンを喫したが、続く2ゲームを連取して53分で圧勝した。

 2024年USオープンからグランドスラム6大会連続出場となる18歳のヨビッチが2回戦を突破したのは今回が初めてで、一般の部に初参戦だった昨年の全豪では2回戦でエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)に0-6 3-6で敗れていた。

 両者は今回が初顔合わせ。ヨビッチは当時同胞だったタイラ カテリーナ・グラント(イタリア)とペアを組み、2024年全豪ジュニアのダブルスでタイトルを獲得した実績を持っている。

 今大会でのヨビッチは1回戦で自国の先輩であるケイティ・ボリネッツ(アメリカ)を6-2 6-3で、2回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のプリシラ・ホン(オーストラリア)を6-1 6-2で、3回戦では第7シードのジャスミン・パオリーニ(イタリア)を6-2 7-6(3)で破って16強入りを決めていた。

 ヨビッチは次のラウンドで、第1シードのアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)と対戦する。サバレンカは4回戦で、第17シードのビクトリア・エムボコ(カナダ)を6-1 7-6(1)で下して勝ち上がった。

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写真◎Getty Images

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