2回戦で第1シード撃破の川西飛生/渡邉栞太が56分の快勝でベスト4進出一番乗り [オーストラリアン・オープン]

写真はジュニア男子シングルス1回戦での渡邉栞太(Tension)(Getty Images)


 シーズン最初のグランドスラム大会「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・ビクトリア州メルボルン/本戦1月18日~2月1日/ハードコート)のジュニア男子ダブルス準々決勝で、川西飛生(湘南工科大学附属高校)/渡邉栞太(Tension)がジェイク・デンボ/ダニエル・ヨバノフスキー(ともにオーストラリア)を6-3 6-2で下してベスト4進出一番乗りを果たした。試合時間は56分。

 今回が2度目の国際大会出場となる川西/渡邉は、1月21日に終了したトララルゴン(J300/ハードコート)で1勝を挙げていた。

 今大会での川西/渡邉は1回戦でエミリオ・カマチョ/レオナルド・シュトルク フランカ(エクアドル/ブラジル)を7-5 6-4で退け、2回戦では第1シードのヤニック テオドール・アレクサンドレスク(ルーマニア)/田畑遼(むさしの村ローンテニスクラブ)を7-6(7) 6-2で倒す番狂わせを演じて8強入りを決めていた。

 川西/渡邉は次のラウンドで、フアン ミゲル・ボリバル イダラガ(コロンビア)/ビハーン・レディ(アメリカ)とワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したイメラリ・イブライミ/クーパー・コセ(ともにオーストラリア)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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