女子決勝は大会初優勝を目指すルバキナがサバレンカから第1セットを先取 [オーストラリアン・オープン]

写真は試合前のフォトセッションでのアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ/右)とエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)(Getty Images)


 シーズン最初のグランドスラム大会「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・ビクトリア州メルボルン/本戦1月18日~2月1日/ハードコート)の女子シングルス決勝で第1シードのアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)と第5シードのエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)が対戦し、第1セットは大会初優勝を目指すルバキナがオープニングゲームをブレークしたリードを守って6-4で先取した。

 ふたりは過去14戦して2023年全豪決勝(サバレンカが4-6 6-3 6-4で勝利)を含めサバレンカが8勝6敗とリードしているが、前回プレーした昨年11月のWTAファイナルズ決勝ではルバキナが6-3 7-6(0)で勝っている。

 同大会に9年連続出場となる26歳のサバレンカは、2023年と24年にタイトルを獲得。ディフェンディング・チャンピオンとしてトップシードで臨んだ昨年は決勝でマディソン・キーズ(アメリカ)に3-6 6-2 5-7で競り負け、1999年に成し遂げたマルチナ・ヒンギス(スイス)以来となる同種目の3連覇を逃していた。

 昨年11月に女子トップ8によるエリート大会「WTAファイナルズ」(サウジアラビア・リヤド/室内ハードコート)でチャンピオンに輝いた26歳のルバキナは昨年10月の寧波(WTA500/ハードコート)から前哨戦のブリスベン(WTA500/ハードコート)準々決勝で敗れるまでマッチ13連勝を飾っており、3年ぶりの同大会決勝で2022年ウインブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)以来となる2度目のグランドスラム制覇を目指している。

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写真◎Getty Images

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