昨年の世界スーパージュニアで単複2冠に輝いたエフレモワがジュニアグランドスラム初優勝 [オーストラリアン・オープン]

写真はジュニア女子シングルスで優勝を飾ったセニア・エフレモワ(フランス(Getty Images)


 シーズン最初のグランドスラム大会「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・ビクトリア州メルボルン/本戦1月18日~2月1日/ハードコート)のジュニア女子シングルス決勝で、第3シードのセニア・エフレモワ(フランス)がエカテリーナ・トゥピツィナ(ロシア)を6-3 7-5で倒してチャンピオンに輝いた。

 5-3から3度目のブレークに成功して第1セットを先取したエフレモワは第2セット0-3から5ゲームを連取したあと5-5に追いつかれたが、続く2ゲームを連取して1時間34分で勝利を決めた。

 同大会に3年連続出場となる16歳のエフレモワはジュニアグランドスラム初挑戦だった2024年に8強入りしたが、昨年は初戦敗退に終わっていた。

 エフレモワは2024年から2年連続で世界スーパージュニア(J500/大阪府大阪市・モリタテニスセンターうつぼ/ハードコート)に出場し、昨年の大会で単複2冠を達成していた。

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写真◎Getty Images

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