第7シードの内島萌夏はアバネシアンにフルセット負けで大会白星デビューならず [オストラバ・オープン]

写真は2025年Dongfeng Voyah武漢オープンでの内島萌夏(安藤証券)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「オストラバ・オープン」(チェコ・オストラバ/2月1~7日/賞金総額28万3347ドル/室内ハードコート)の女子シングルス1回戦で、第7シードの内島萌夏(安藤証券)はエリナ・アバネシアン(アルメニア)に3-6 6-2 3-6で敗れた。試合時間は1時間56分。

 同大会に初めて出場した24歳の内島は、シード選手として今季2度目のツアー本戦入り。この日最終日を迎えたオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)に参戦していた内島は今季のツアーレベル初勝利を挙げたあと、2回戦でエリース・メルテンス(ベルギー)に3-6 1-6で敗れていた。

 この結果でアバネシアンは、内島との対戦成績を2勝0敗とした。両者は2022年8月にUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)の予選で一度顔を合わせており、アバネシアンが7-5 7-5で勝っていた。

 アバネシアンは2回戦で、ユリア・グラベール(オーストリア)とアリシア・パークス(アメリカ)の勝者と対戦する。

 そのほかの日本勢はエミリー・アップルトン(イギリス)/二宮真琴(エディオン)がダブルス(第3シード)にエントリーしており、初戦の相手はワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したルーシー・ハブリコバ/ドミニカ・サルコバ(ともにチェコ)となっている。

 オストラバ・オープンは2020年から22年までWTA500で開催されていたが、今年は250大会としてシングルス30ドロー&ダブルス16ドローで争われる。

上位出場選手シード順位|女子シングルス

タチアナ・マリア(ドイツ)[1]
エミリアーナ・アランゴ(コロンビア)[2]
アンナ・ブリンコワ(ロシア)[3]
レベッカ・スランコバ(スロバキア)[4]

※[ ]数字はシード順位

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写真◎Getty Images

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