エチェベリが準々決勝でタビロに逆転勝利「第2セットから最高のテニスができるようになった」 [アルゼンチン・オープン]

写真は2024年バルセロナ・オープン・バンコサバデルでのトマス マルティン・エチェベリ(アルゼンチン)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「IEB+アルゼンチン・オープン」(ATP250/アルゼンチン・ブエノスアイレス/2月9~15日/賞金総額67万5310ドル/クレーコート)の男子シングルス準々決勝で、第7シードのトマス マルティン・エチェベリ(アルゼンチン)がアレハンドロ・タビロ(チリ)に1-6 6-3 6-4で逆転勝利をおさめた。

 1ゲームしか取れずに第1セットを落としたエチェベリはワンブレーク差で第2セットを取り返し、第3セット3-4から最後の3ゲームを連取して2時間6分で競り勝った。

「本当にうれしい。第1セットはかなり厳しかったけど、第2セットから最高のテニスができるようになった」とエチェベリは試合を振り返った。

「第3セット4-4でバックハンドのパッシングショットがダウン・ザ・ラインに決まってブレークすることができたのは素晴らしかった。自分の仲間たちがいるここでプレーできて凄く幸せだ」

 エチェベリは次のラウンドで、ヴィート・コプシバ(チェコ)を6-4 6-3で破って勝ち上がった第1シードのフランシスコ・セルンドロ(アルゼンチン)と対戦する。

 もうひとつの準決勝は、ルチアーノ・ダルデリ(イタリア)とセバスチャン・バエス(アルゼンチン)の顔合わせとなった。

 第2シードのダルデリがペドロ・マルチネス(スペイン)を7-5 6-1で退け、第4シードのバエスは第6シードのカミーロ・ウーゴ カラベリ(アルゼンチン)との地元勢対決を7-6(5) 6-2で制した。

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles