ジュニア時代から同じ埼玉県で切磋琢磨してきた松田美咲&清水映里のコンビがダブルス準優勝 [W75プネー]

写真は女子ダブルスで準優勝を飾った松田美咲(エームサービス/左)と清水映里(Totsu)(写真◎大会提供)


 国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「NECC-Deccan6万ドルITF女子トーナメント」(ITFワールドテニスツアーW75/インド・マハーラーシュトラ州プネー/2月9~15日/賞金総額6万ドル/ハードコート)の女子ダブルス決勝で、松田美咲(エームサービス)/清水映里(Totsu)がシュリバリ・バミディパティ/アンキタ・レイナ(ともにインド)に6-7(3) 3-6で敗れはしたが準優勝を飾った。試合時間は1時間33分。

 ジュニア時代から同じ埼玉県の同期で切磋琢磨してきた松田と清水のコンビは、今回が7度目のITFツアー参戦。同ペアは2023年までに6大会でプレーし、4勝6敗の戦績を残していた。

 今大会での松田/清水は1回戦で第2シードのラトゥーヤ・ボーセール(インド)/ピアンタン・プリプエチ(タイ)を3-6 6-4 [10-4]で、準々決勝でヤスミン・カバジ(モロッコ)/クリスティアナ・シドロワ(ロシア)を7-6(4) 2-6 [10-6]で、準決勝ではハイバー・シェイク(アメリカ)/アリナ ガブリエラ・バシレスク(ルーマニア)を6-3 6-3で破って決勝進出を決めていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Ret.は途中棄権

試合結果◎日本人選手|本戦

女子シングルス2回戦

●13清水映里(日本/Totsu)3-6 4-6 ○16タチアナ・プロゾロワ(ロシア)[6]

女子シングルス1回戦

●18山口芽生(日本/フリー)6-1 6-7(5) 2-6 ○17マナンチャヤ・サワンケーオ(タイ)[7]

●27西郷里奈(日本/東急スポーツシステム)6-4 1-6 0-6 ○28フランチェスカ・クルミ(マルタ)

○13清水映里(日本/Totsu)6-7(8) 7-5 Ret. ●14ヴァイシュナビ・アドカール(インド)[WC]

女子ダブルス決勝

●15松田美咲/清水映里(エームサービス/Totsu)6-7(3) 3-6 ○7シュリバリ・バミディパティ/アンキタ・レイナ(インド)

女子ダブルス準決勝

○15松田美咲/清水映里(エームサービス/Totsu)6-3 6-3 ●11ハイバー・シェイク/アリナ ガブリエラ・バシレスク(アメリカ/ルーマニア)

女子ダブルス準々決勝

○15松田美咲/清水映里(エームサービス/Totsu)7-6(4) 2-6 [10-6] ●13ヤスミン・カバジ/クリスティアナ・シドロワ(モロッコ/ロシア)

女子ダブルス1回戦

○15松田美咲/清水映里(エームサービス/Totsu)3-6 6-4 [10-4] ●16ラトゥーヤ・ボーセール/ピアンタン・プリプエチ(インド/タイ)[2]

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