コンビ2戦目のアップルトン/二宮真琴が準優勝、決勝はコーリー姉妹に逆転負け [WTA125オエイラス]

写真はASBクラシックでの二宮真琴(エディオン)(Getty Images)


 WTAツアー下部大会「オエイラス1ジャモール室内」(WTA125/ポルトガル・オエイラス/2月9~15日/賞金総額11万5000ドル/室内ハードコート)の女子ダブルス決勝で、第1シードのエミリー・アップルトン(イギリス)/二宮真琴(エディオン)が姉妹ペアのカーメン・コーリー/イバナ・コーリー(ともにアメリカ)に6-2 0-6 [4-10]で敗れはしたが準優勝を飾った。試合時間は1時間1分。

 アップルトンと二宮のコンビは、今回が2度目のダブルス出場。ふたりは前週のオストラバ(WTA250/室内ハードコート)で初めてペアを組んだが、初戦でルーシー・ハブリコバ/ドミニカ・サルコバ(ともにチェコ)に6-7(6) 4-6で敗れていた。

 31歳の二宮がWTA125シリーズの大会で決勝に進出したのはカタジーナ・カバ(ポーランド)とのコンビで臨んだ昨年10月の蘇州(ハードコート)以来でキャリア5度目だったが、戦績は2勝3敗となった。

 今大会でのアップルトン/二宮は1回戦でダリラ・ヤクポビッチ/ニカ・ラディシッチ(ともにスロベニア)を6-4 7-6(5)で、準々決勝でキャロル・モネ/ティアンソア・ラコトマンガ ラジャオナ(ともにフランス)を6-3 6-2で、準決勝ではエステル・カスシーノ(フランス)/フェン・シュオ(中国)を6-3 6-3で破って決勝進出を決めていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

試合結果◎日本人選手

女子ダブルス決勝

●1エミリー・アップルトン/二宮真琴(イギリス/エディオン)[1] 6-2 0-6 [4-10] ○11カーメン・コーリー/イバナ・コーリー(アメリカ)

女子ダブルス準決勝

○1エミリー・アップルトン/二宮真琴(イギリス/エディオン)[1] 6-3 6-3 ●6エステル・カスシーノ/フェン・シュオ(フランス/中国)

女子ダブルス準々決勝

○1エミリー・アップルトン/二宮真琴(イギリス/エディオン)[1] 6-3 6-2 ●3キャロル・モネ/ティアンソア・ラコトマンガ ラジャオナ(フランス)

女子ダブルス1回戦

○1エミリー・アップルトン/二宮真琴(イギリス/エディオン)[1] 6-4 7-6(5) ●2ダリラ・ヤクポビッチ/ニカ・ラディシッチ(スロベニア)

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写真◎Getty Images

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