シングルスは藤崎幹大(早稲田大学1年)と佐藤弘夏(明治大学1年)が優勝 [R7関東学生新進戦]
関東学生テニス連盟が主催する「2026年関東学生新進テニス選手権大会」(埼玉県さいたま市・大宮けんぽグラウンドテニスコート、各大学コート等/本戦2月16~21日/ハードコート)が開催され、各種目のチャンピオンが決定した。
男子シングルス決勝は第3シードの藤崎幹大(早稲田大学1年)が溝口昌幸(亜細亜大学1年)を6-3 6-4で下し、女子シングルス決勝は佐藤弘夏(明治大学1年)が小安穂果(亜細亜大学2年)とのノーシード対決を6-2 6-1で制してそれぞれ優勝を飾った。
ダブルスは男子が金田晴輝/野上剛瑠(駒沢大学3年/1年)、女子は横田真央/弓削田きらら(駒沢大学3年/1年)がタイトルを獲得した。
今大会は男女シングルス各64ドロー、男女ダブルス各32ドローで争われた。
※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位
上位の試合結果
男子シングルス決勝
○48藤崎幹大(早稲田大学)[3-4] 6-3 6-4 ●20溝口昌幸(亜細亜大学)
男子シングルス準決勝
○20溝口昌幸(亜細亜大学)6-2 6-1 ●14安藤凱(慶應義塾大学)
○48藤崎幹大(早稲田大学)[3-4] 4-6 6-2 6-2 ●64前田優(早稲田大学)[2]
女子シングルス決勝
○45佐藤弘夏(明治大学)6-2 6-1 ●31小安穂果(亜細亜大学)
女子シングルス準決勝
○31小安穂果(亜細亜大学)6-3 6-2 ●5藤井梨奈(明治大学)
○45佐藤弘夏(明治大学)6-1 6-3 ●53明場凛(駒沢大学)
男子ダブルス決勝
○25金田晴輝/野上剛瑠(駒沢大学)[5-8] 7-6(3) 6-4 ●13内田弘心/金子正人(立教大学)
女子ダブルス決勝
○30横田真央/弓削田きらら(駒沢大学)2-6 6-3 [10-8] ●9松田光/田邉紗瑛(立教大学)[3-4]
写真提供◎関東学生テニス連盟
Pick up
-
2024-10-08
テニス丸ごと一冊サービス[増補版] (堀内昌一 著)書籍&電子書籍、QRコード付/動画視聴可
「テニスマガジン」のサービス特集をきっかけに、MOOK「テニ
-
2025-09-09
テニス解剖学 第2版 -新スポーツ解剖学シリーズ- (ポール・ローテルト著、マーク・コバクス著、佐藤文平 訳・監訳)発売
テニス解剖学 第2版テニスの筋力、スピード、パワー、動きのス
-
2025-07-04
子どもがテニスを始めたら読む本〈10人の賢者に聞いた86の習慣〉(秋山英宏 著)
この本の主人公はテニスを始めたばかりの子を持つおとうさん、お
-
2023-04-03
『テニスの心理学~“心”技体を鍛えてメンタルタフになれ!』(佐藤雅幸著)
Tennis Magazine extraシリーズの最新刊『
-
2024-02-05
子どもが主体的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか(荒木尚子/著)
子どもが主体的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか(
-
2024-05-03
『テニスフィジバト道場』(横山正吾 著)テニスプレーヤーのための最新フィジカルトレーニング
Tennis Magazine extraシリーズテニスプレ
Related
Pick up
-
2024-10-08
テニス丸ごと一冊サービス[増補版] (堀内昌一 著)書籍&電子書籍、QRコード付/動画視聴可
「テニスマガジン」のサービス特集をきっかけに、MOOK「テニ
-
2025-09-09
テニス解剖学 第2版 -新スポーツ解剖学シリーズ- (ポール・ローテルト著、マーク・コバクス著、佐藤文平 訳・監訳)発売
テニス解剖学 第2版テニスの筋力、スピード、パワー、動きのス
-
2025-07-04
子どもがテニスを始めたら読む本〈10人の賢者に聞いた86の習慣〉(秋山英宏 著)
この本の主人公はテニスを始めたばかりの子を持つおとうさん、お
-
2023-04-03
『テニスの心理学~“心”技体を鍛えてメンタルタフになれ!』(佐藤雅幸著)
Tennis Magazine extraシリーズの最新刊『
-
2024-02-05
子どもが主体的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか(荒木尚子/著)
子どもが主体的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか(
-
2024-05-03
『テニスフィジバト道場』(横山正吾 著)テニスプレーヤーのための最新フィジカルトレーニング
Tennis Magazine extraシリーズテニスプレ
人気記事
新着記事
シェア
部員登録
メニュー

