コルダがコボッリを倒して5年ぶりの決勝進出「サービスがかなりよかった」 [デルレイビーチ・オープン]

写真はセバスチャン・コルダ(アメリカ)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「デルレイビーチ・オープン」(ATP250/アメリカ・フロリダ州デルレイビーチ/2月16~22日/賞金総額70万0045ドル/ハードコート)の男子シングルス準決勝でセバスチャン・コルダ(アメリカ)が第3シードのフラビオ・コボッリ(イタリア)を7-6(1) 6-1で退け、2024年8月のワシントンDC以来となるツアー3勝目に王手をかけた。

 9回あった自分のサービスゲームで12本のサービスエースを決めて8ポイントしか落とさなかったコルダは一度もピンチに直面することなくすべてキープし、タイブレークの末に第1セットを先取すると第2セット0-1から最後の6ゲームを連取して1時間16分で勝利を決めた。

「素晴らしい試合だったと思う。サービスがかなりよかった。サービスゲームでプレッシャーがかかる場面があまりなかったから、リターンゲームで余裕を持つことができた」とコルダは試合を振り返った。

「(第1セットの)タイブレークでいいプレーをすることができた。そのあとはボールの感触も少しよくなり、リターンも返るようになって彼(コボッリ)にプレッシャーをかけることができた」

 2021年大会準優勝者のコルダはキャリア10度目のツアー決勝で、自国の後輩である第4シードのラーナー・ティエン(アメリカ)との地元勢対決を4-6 6-4 6-3で制して勝ち上がった第5シードのトミー・ポール(アメリカ)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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