細木祐佳が初めてペアを組んだエリス・ツェーとのダブルスでITFツアー3勝目 [W15モナスティル]

写真は女子ダブルスで優勝を飾った細木祐佳(フリー/左)とエリス・ツェー(ニュージーランド)(写真提供◎細木祐佳)


 国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「マジックホテル・ツアーズ by FTT」(ITFワールドテニスツアーW15/チュニジア・モナスティル/2月16~22日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の女子ダブルス決勝で、第1シードの細木祐佳(フリー)/エリス・ツェー(ニュージーランド)が第2シードのカミラ・バリトン(ラトビア)/イバ・イワノバ(ブルガリア)を7-6(8) 6-4で倒して優勝を飾った。試合時間は1時間34分。

 ツェーと細木は、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。26歳の細木がITFツアーでタイトルを獲得したのは、吉岡希紗(こみぞ眼科)とのコンビで臨んだ昨年5月の福井(W15/ハードコート)以来でキャリア3度目(ダブルスのみ、準優勝7回)となる。

 シングルスにも出場していた細木は予選を突破したが、1回戦でチェ・オンユ(韓国)に0-6 1-6で敗れていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

女子シングルス決勝

○1シ・ハン(中国)[1] 6-4 6-2 ●32サプフォ・サケラルディ(ギリシャ)[2]

女子シングルス準決勝

○1シ・ハン(中国)[1] 6-4 6-1 ●16ピア・ロブリッチ(スロベニア)[5]

○32サプフォ・サケラルディ(ギリシャ)[2] 7-6(3) 7-5 ●20エリスカ・チチャコバ(チェコ)

女子ダブルス決勝

○1細木祐佳/エリス・ツェー(フリー/ニュージーランド)[1] 7-6(8) 6-4 ●16カミラ・バリトン/イバ・イワノバ(ラトビア/ブルガリア)[2]

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写真提供◎細木祐佳

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