ATPツアー初参戦のカデ/柚木武はマッチポイントを掴むも逆転負けで初戦突破ならず [チリ・オープン]

写真は2025年DIALECTICツーク・オープンでの柚木武(イカイ)(写真提供◎柚木武:イカイ所属)


 ATPツアー公式戦「BCI保険チリ・オープン」(ATP250/チリ・サンティアゴ/2月23日~3月1日/賞金総額70万0045ドル/クレーコート)の男子ダブルス1回戦で、アルジュン・カデ(インド)/柚木武(イカイ)はアリエル・ベアル(ウルグアイ)/マシュー・ロミオス(オーストラリア)に7-6(6) 6-7(8) [6-10]で逆転負けを喫した。

 タイブレークの末に第1セットを落としたベアル/ロミオスは5-5からサービスダウンを喫した直後に追いつくとふたたびもつれ込んだタイブレーク5-6と7-8のピンチを凌いで第2セットを取り返し、マッチタイブレークで迎えた最初のマッチポイントをものにして2時間で競り勝った。

 柚木とカデのコンビは、今回が2度目のダブルス出場。ふたりが初めてペアを組んだ前週のメテペック(チャレンジャー75/ハードコート)では初戦を突破したが、準々決勝で敗れていた。

 ベアル/ロミオスは準々決勝で、第1シードのマッシモ・ゴンサレス/アンドレス・モルテニ(ともにアルゼンチン)とルチアーノ・ダルデリ(イタリア)/アレハンドロ・タビロ(チリ)の勝者と対戦する。

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写真提供◎柚木武:イカイ所属

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