鮎川真奈/森崎可南子が試合開始4ポイント目で負傷したコーリー姉妹の途中棄権で初戦突破 [WTAオースティン]

写真はイメージ(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「ATXオープン」(WTA250/アメリカ・テキサス州オースティン/2月23日~3月1日/賞金総額28万3347ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、姉妹ペアのカーメン・コーリー/イバナ・コーリー(ともにアメリカ)が第1ゲームの途中(鮎川/森崎から40-15)で左脚の負傷により棄権を余儀なくされたたため鮎川真奈(ロイヤルSCテニスクラブ)/森崎可南子(橋本総業ホールディングス)の勝利が決まった。

 鮎川のサービスゲーム30-15のポイントでアドバンテージサイドの選手がバックハンドを打った際に左脚を痛め、メディカルタイムアウトを取って治療を受けたが試合続行を断念したため僅か15分で試合が終了した。

 森崎と鮎川のコンビは、今回が2度目のWTAツアー参戦。ふたりが初めてペアを組んだ昨年10月の九江(WTA250/ハードコート)では、2試合を勝ち抜き4強入りしていた。

 鮎川/森崎は準々決勝で、第2シードの青山修子(安藤証券)/柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)とアシュリン・クルーガー(アメリカ)/ファニ・シュトーラ(ハンガリー)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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