トップシードのセルンドロが初戦に快勝「僕はクレーコート育ち」 [チリ・オープン]

写真はIEB+アルゼンチン・オープンでのフランシスコ・セルンドロ(アルゼンチン)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「BCI保険チリ・オープン」(ATP250/チリ・サンティアゴ/2月23日~3月1日/賞金総額70万0045ドル/クレーコート)の男子シングルス2回戦で、第1シードのフランシスコ・セルンドロ(アルゼンチン)がエルマー・ムラー(デンマーク)を6-2 6-2で下してベスト8に進出した。

 上位4シードは1回戦がBYEで免除されており、セルンドロはこの試合が初戦だった。28回あったファーストサーブで3ポイントしか落とさなかったセルンドロは一度もピンチに直面することなく自分のサービスゲームをすべてキープし、各セットで2度ずつブレークに成功して1時間10分で快勝した。

「僕はクレーコート育ちだ。このサーフェスで自分のプレーを磨いてきたから、クレーコートでは常にいい結果を残せるよう努力している」とセルンドロは試合後に語った。

「年々よくなってきている。ここ数週間と今シーズンのレベルと自分のプレーには凄く満足している。クレーコートでは本当に心地よくプレーできているよ」

 セルンドロは次のラウンドで、予選勝者のアドルフォ ダニエル・バレホ(パラグアイ)を7-5 6-3で破って勝ち上がったエミリオ・ナバ(アメリカ)と対戦する。

 そのほかの試合では第3シードのセバスチャン・バエス(アルゼンチン)が2021年大会チャンピオンのクリスチャン・ガリン(チリに7-6(2) 1-6 7-5で競り勝ち、第8シードのアレハンドロ・タビロ(チリ)はチアゴ アグスティン・ティランテ(アルゼンチン)に4-6 6-3 6-3で逆転勝利をおさめ、勝ち上がった両者が準々決勝で対決することになった。

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写真◎Getty Images

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