WTA1000大会初参戦の坂詰姫野がシード連破で予選突破 [WTAインディアンウェルズ]

写真はオーストラリアン・オープンでの坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「BNPパリバ・オープン」(アメリカ・カリフォルニア州インディアンウェルズ/3月日4~15日/賞金総額941万5725ドル/ハードコート)の予選決勝で坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)が第14シードのニコラ・バルトゥンコバ(チェコ)を7-5 1-6 6-3で倒し、初参戦のWTA1000大会で本戦入りを果たした。試合時間は2時間9分。

 同大会に初めて出場した24歳の坂詰は、日曜日に行われた1回戦で第3シードのシモナ・ウォルタート(スイス)を6-4 6-4で破って勝ち上がっていた。

 本戦の組み合わせ決まり、坂詰は1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦したアリシア・パークス(アメリカ)と対戦することになった。

 シングルスの日本勢は坂詰以外にも大坂なおみ(フリー)が第16シードで出場しており、初戦の相手はキャティ・マクナリー(アメリカ)とエバ・リス(ドイツ)の勝者となっている。

 そのほかの日本勢は加藤未唯(ザイマックスグループ)/ファニ・シュトーラ(ハンガリー)と穂積絵莉(日本住宅ローン)/ウー・ファンシエン(台湾)がダブルスにエントリーしており、初戦の相手は加藤/シュトーラがイングリッド・ニール(エストニア)/ペイトン・スターンズ(アメリカ)、穂積/ウーはマッカートニー・ケスラー/ジェシカ・ペグラ(ともにアメリカ)となっている。

 BNPパリバ・オープンはWTA1000に格付けされる大会で、シングルス96ドロー&ダブルス32ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

予選結果|日本人選手

予選決勝

○10坂詰姫野(日本/橋本総業ホールディングス)7-5 1-6 6-3 ●12ニコラ・バルトゥンコバ(チェコ)[14]

予選1回戦

○10坂詰姫野(日本/橋本総業ホールディングス)6-4 6-4 ●9シモナ・ウォルタート(スイス)[3]

上位出場選手シード順位|女子シングルス

アーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)[1]
イガ・シフィオンテク(ポーランド)[2]
エレーナ・ルバキナ(カザフスタン)[3]
ココ・ガウフ(アメリカ)[4]
ジェシカ・ペグラ(アメリカ)[5]
アマンダ・アニシモワ(アメリカ)[6]
ジャスミン・パオリーニ(イタリア)[7]
ミルラ・アンドレエワ(ロシア)[8]

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写真◎Getty Images

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