島袋将がATPツアー4大会連続予選突破で初のマスターズ本戦入り [ATPインディアンウェルズ]

写真はデルレイビーチ・オープンでの島袋将(有沢製作所)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「BNPパリバ・オープン」(アメリカ・カリフォルニア州インディアンウェルズ/3月日4~15日/賞金総額941万5725ドル/ハードコート)の予選決勝で、第22シードの島袋将(有沢製作所)が20歳のマルティン・ランダルーセ(スペイン)に6-2 6-7(3) 7-5で競り勝ち4大会連続となるツアー本戦入りを決めた。試合時間は2時間44分。

 同大会に初めて出場した28歳の島袋は、前日に行われた1回戦でフェデリコ アグスティン・ゴメス(アルゼンチン)を7-6(5) 7-5で破って勝ち上がっていた。

 本戦の組み合わせ決まり、島袋は1回戦でアレクサンダー・シェフチェンコ(カザフスタン)と対戦することになった。

 予選に出場していた島袋以外の日本勢では第16シードの望月慎太郎(木下グループ)も最終ラウンドに進出していたが、第9シードのバンジャマン・ボンジ(フランス)に4-6 7-5 3-6で敗れた。

 BNPパリバ・オープンはATPツアーで年間9大会行われるマスターズ1000シリーズの今季第1戦で、シングルス96ドロー&ダブルス32ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

予選結果|日本人選手

予選決勝

●36望月慎太郎(日本/木下グループ)[16] 4-6 7-5 3-6 ○33バンジャマン・ボンジ(フランス)[9]

○20島袋将(日本/有沢製作所)[22] 6-2 6-7(3) 7-5 ●18マルティン・ランダルーセ(スペイン)

予選1回戦

○36望月慎太郎(日本/木下グループ)[16] 6-4 4-6 6-3 ●35フェデリコ アグスティン・ゴメス(アルゼンチン)

○20島袋将(日本/有沢製作所)[22] 7-6(5) 7-5 ●19コルトン・スミス(アメリカ)

●2坂本怜(日本/IMG)4-6 6-7(6) ○1ヴィート・コプシバ(チェコ)[1]

上位出場選手シード順位|男子シングルス

カルロス・アルカラス(スペイン)[1]
ヤニク・シナー(イタリア)[2]
ノバク・ジョコビッチ(セルビア)[3]
アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)[4]
ロレンツォ・ムゼッティ(イタリア)[5]
アレックス・デミノー(オーストラリア)[6]
テイラー・フリッツ(アメリカ)[7]
ベン・シェルトン(アメリカ)[8]

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写真◎Getty Images

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