島袋将はシェフチェンコに2連敗でマスターズ本戦白星デビューならず [ATPインディアンウェルズ]

写真は島袋将(有沢製作所)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「BNPパリバ・オープン」(ATP1000/アメリカ・カリフォルニア州インディアンウェルズ/3月日4~15日/賞金総額941万5725ドル/ハードコート)の男子シングルス1回戦で、島袋将(有沢製作所)はアレクサンダー・シェフチェンコ(カザフスタン)に4-6 6-3 2-6で敗れた。試合時間は2時間10分。

 同大会に初めて出場した28歳の島袋は、予選2試合を勝ち抜き本戦入り。前週のアカプルコ(ATP500/ハードコート)に参戦した島袋は予選を勝ち抜いたあと1回戦で37歳のアドリアン・マナリノ(フランス)を6-3 6-4で倒し、今季のツアーレベル初勝利を挙げていた。

 この結果でシェフチェンコは、島袋との対戦成績を2勝0敗とした。両者は昨年8月にサムター(チャレンジャー125/ハードコート)の2回戦で一度顔を合わせており、シェフチェンコが6-3 6-3で勝っていた。

 シェフチェンコは次のラウンドで、第13シードのキャスパー・ルード(ノルウェー)と対戦する。シード勢は初戦がBYEで免除されており、2回戦からの登場となる。

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写真◎Getty Images

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