ITFツアー参戦2大会目の末岡大和/田口涼太郎がダブルスでタイトルを獲得、守屋宏紀はシングルス準優勝 [M25ローンセストン]

写真は左から末岡大和(エキスパートパワーシズオカ)、田口涼太郎(Team REC)、ジョシュア・チャールトン(オーストラリア)、コリン・シンクレア(北マリアナ諸島)(写真◎大会提供)


 国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「ローンセストン・テニス国際」(ITFワールドテニスツアーM25/オーストラリア・タスマニア州ローンセストン/3月2~8日/賞金総額3万ドル/ハードコート)の男子ダブルス決勝で、末岡大和(エキスパートパワーシズオカ)/田口涼太郎(Team REC)がジョシュア・チャールトン(オーストラリア)/コリン・シンクレア(北マリアナ諸島)とのノーシード対決を6-3 7-5で制して優勝を飾った。試合時間は1時間10分。

 田口と末岡のコンビは、今回が2度目のITFツアー参戦。前回ふたりがペアを組んだ前週のバーニー(M25/ハードコート)では初戦を突破したが、準々決勝で敗れていた。

 ITFツアーでタイトルを獲得したのは25歳の田口が6度目、23歳の末岡は4度目(ともにダブルスのみ)となる。

 シングルスでは守屋宏紀(安藤証券)が第5シードから4試合を勝ち抜き、決勝で第1シードのスー・ユーシャオ(台湾)に2で-6 3-6敗れはしたが準優勝を飾った。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○1スー・ユーシャオ(台湾)[1] 6-2 6-3 ●25守屋宏紀(日本/安藤証券)[5]

男子シングルス準決勝

○1スー・ユーシャオ(台湾)[1] 7-5 6-2 ●16マシュー・デラベドバ(オーストラリア)[7]

○25守屋宏紀(日本/安藤証券)[5] 6-4 4-6 6-4 ●24オマール・ジェシカ(オーストラリア)[3]

男子ダブルス決勝

○2末岡大和/田口涼太郎(エキスパートパワーシズオカ/Team REC)6-3 7-5 ●13ジョシュア・チャールトン/コリン・シンクレア(オーストラリア/北マリアナ諸島)

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