トップシードのジャン・ジェイソン/上杉海斗が同ペアでのダブルス初優勝 [M15亜細亜大学国際男子テニストーナメント]

写真は左から男子ダブルス優勝の上杉海斗(江崎グリコ)、ジャン・ジェイソン(台湾)、準優勝の羽澤慎治(JCRファーマ)、今村昌倫(JCRファーマ)(写真提供◎大会事務局)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「SLCsグループ株式会社久我 Presents 亜細亜大学国際男子テニストーナメント」(ITFワールドテニスツアーM15/東京都西多摩郡・亜細亜大学日の出キャンパステニスコート/本戦3月10~15日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の本戦5日目は、男子シングルス準決勝2試合と男子ダブルス決勝が行われた。

 シングルスはノア・ザモラ(アメリカ)が第3シードの今村昌倫(JCRファーマ)を6-4 7-5で倒し、予選勝者のハンター・ヘック(アメリカ)は菊地裕太(みちのくコカ・コーラボトリング)を6-4 6-2で退け、決勝はアメリカ勢対決となった。

 続いて行われたダブルス決勝では、第1シードのジャン・ジェイソン(台湾)/上杉海斗(江崎グリコ)が第3シードの羽澤慎治(JCRファーマ)/今村に5-7 7-5 [10-7]で競り勝ち同ペアでの初優勝を飾った。試合時間は1時間39分。

 ITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは36歳のジャンが8度目、30歳の上杉は14回目となる。

 大会最終日の3月15日(日)は11時00分から、男子シングルス決勝が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

本戦5日目◎3月14日|試合結果

男子シングルス準決勝

○4ノア・ザモラ(アメリカ)6-4 7-5 ●9今村昌倫(日本/JCRファーマ)[3]

○20ハンター・ヘック(アメリカ)[Q] 6-4 6-2 ●31菊地裕太(日本/みちのくコカ・コーラボトリング)

男子ダブルス決勝

○1ジャン・ジェイソン/上杉海斗(台湾/江崎グリコ)[1] 5-7 7-5 [10-7] ●12羽澤慎治/今村昌倫(JCRファーマ)[3]

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写真提供◎大会事務局

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