吉岡希紗がITFツアーのシングルスで初タイトルを獲得 [W35ティマルー]

写真は女子シングルスで優勝を飾った吉岡希紗(こみぞ眼科)(写真◎本人提供)


 国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「ワールドテニスツアー・ティマルー」(ITFワールドテニスツアーW35/ニュージーランド・ティマルー/3月9~15日/賞金総額3万ドル/ハードコート)の女子シングルス決勝で、吉岡希紗(こみぞ眼科)が第2シードのアラナ・スバシッチ(オーストラリア)を6-2 6-1で下して優勝を飾った。試合時間は1時間10分。

 25歳の吉岡はITFツアーのダブルスで9勝しているが、シングルスでタイトルを獲得したのはこれが初めてとなる。吉岡は2023年6月の柏(W15/ハードコート)で一度決勝に進出したが、伊藤あおい(SBC メディカルグループ)に4-6 1-6で敗れていた。

 小林ほの香(橋本総業)とのペアでダブルスにも参戦していた吉岡は第3シードから2試合を勝ち上がり、準決勝で第1シードのモニク・バリー(ニュージーランド)/アレクサンドラ・オズボーン(オーストラリア)に1-6 3-6で敗れはしたが4強入りした。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

女子シングルス決勝

○15吉岡希紗(日本/こみぞ眼科)6-2 6-1 ●32アラナ・スバシッチ(オーストラリア)[2]

女子シングルス準決勝

○15吉岡希紗(日本/こみぞ眼科)6-7(4) 6-1 7-5 ●7小林ほの香(日本/橋本総業)

○32アラナ・スバシッチ(オーストラリア)[2] 6-3 7-6(8) ●24北原結乃(日本/橋本総業)[3]

女子ダブルス決勝

○1モニク・バリー/アレクサンドラ・オズボーン(ニュージーランド/オーストラリア)[1] 6-2 6-2 ●12エイミー・スティーブンス/ベル・トンプソン(オーストラリア)[4]

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎本人提供

Pick up

Related

Ranking of articles