前年の準優勝者ジョコビッチが肩のケガを理由にマイアミ・オープンを欠場

写真は2025年マイアミ・オープンで準優勝を飾ったノバク・ジョコビッチ(セルビア)(Getty Images)


 男子プロテニス協会(ATP)が公式サイトを更新し、世界ランク3位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が肩のケガを理由にATPツアー公式戦「マイアミ・オープン」(ATP1000/アメリカ・フロリダ州マイアミ/3月日18~29日/賞金総額941万5725ドル/ハードコート)の出場を取り消したと発表した。

 元世界ナンバーワンで38歳のジョコビッチは日曜日に最終日を迎えたインディアンウェルズ(ATP1000/ハードコート)に第3シードで参戦していたが、4回戦で死闘の末にタイトル防衛を目指していた第14シードのジャック・ドレイパー(イギリス)に6-4 4-6 6-7(5)で惜敗した。

 同大会に過去14回出場したジョコビッチは6度(2007年、11~12年、14~16年)タイトルを獲得し、49勝8敗の戦績を残している。ジョコビッチは昨年の大会で8度目の決勝進出を果たしたが、ヤクブ・メンシク(チェコ)に6-7(4) 6-7(4)で敗れていた。

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写真◎Getty Images

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