ダブルスは松田龍樹/白石光がトップ2シードを連破した末に2023年5月以来のITFツアー2勝目 [M15早稲田大学インターナショナルテニスオープン]

写真は男子ダブルスで優勝を飾った松田龍樹(ノア・インドアステージ/左)と白石光(SBC メディカルグループ)(写真提供◎早稲田大学庭球部)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「Team REC早稲田大学インターナショナルテニスオープン」(ITFワールドテニスツアーM15/東京都西東京市・早稲田大学東伏見三神記念テニスコート/本戦3月17~22日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の本戦5日目は、男子シングルス準決勝2試合と男子ダブルス決勝が行われた。

 シングルスは第5シードのカール エミル・オーバーベック(デンマーク)がエミル・ハッド(イギリス)を7-5 6-2で退け、予選勝者のハンター・ヘック(アメリカ)は第2シードのトゥロター・ジェームズ(久我)が左肘のケガを理由に棄権したためそれぞれ決勝に進出した。

 先に行われたダブルス決勝では第3シードの松田龍樹(ノア・インドアステージ)/白石光(SBC メディカルグループ)が第2シードの羽澤慎治(JCRファーマ)/田島尚輝(やまやコミュニケーションズ)を6-2 1-6 [10-5]で倒し、トップ2シードを連破した末に2023年5月のモナスティル(M15/ハードコート)以来となる優勝を飾った。試合時間は1時間6分。

 ITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは26歳の松田が11回目、25歳の白石は2度目となる。

 大会最終日の3月22日(日)は9時00分から、男子シングルス決勝が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

本戦5日目◎3月21日|試合結果

男子シングルス準決勝

○8カール エミル・オーバーベック(デンマーク)[5] 7-5 6-2 ●12エミル・ハッド(イギリス)

○18ハンター・ヘック(アメリカ)[Q] 不戦勝 ●32トゥロター・ジェームズ(日本/久我)[2]

男子ダブルス決勝

○5松田龍樹/白石光(ノア・インドアステージ/SBC メディカルグループ)[3] 6-2 1-6 [10-5] ●16羽澤慎治/田島尚輝(JCRファーマ/やまやコミュニケーションズ)[2]

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写真提供◎早稲田大学庭球部

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