加藤未唯/ヤン・ザオシャンが同ペアでのデビュー戦で2022年大会優勝ペアに勝利 [マイアミ・オープン]

写真は2025年チャイナ・オープンでの加藤未唯(ザイマックスグループ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「マイアミ・オープン」(アメリカ・フロリダ州マイアミ/3月日17~29日/賞金総額941万5725ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で加藤未唯(ザイマックスグループ)/ヤン・ザオシャン(中国)が2022年大会優勝ペアのラウラ・シグムンド(ドイツ)/ベラ・ズボナレワ(ロシア)を6-1 1-6 [10-7]で倒し、同ペアでのデビュー戦を勝利で飾った。試合時間は1時間18分。

 ヤンと加藤は、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。31歳の加藤は前週のオースティン(WTA125/ハードコート)でチャン・ハオチン(台湾)と組んでプレーし、3試合を勝ち抜き優勝を飾っていた。

 加藤/ヤンは2回戦で、第6シードのエイジア・ムハメッド(アメリカ)/エリン・ロウトリフ(ニュージーランド)とワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したレイラ・フェルナンデス(カナダ)/ビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)の勝者と対戦する。

 そのほかの日本勢は大坂なおみ(フリー)&穂積絵莉(日本住宅ローン)/ウー・ファンシエン(台湾)&青山修子(安藤証券)/ウルリカ・エイケリ(ノルウェー)が出場しており、初戦の相手は第16シードの大坂が予選勝者のタリア・ギブソン(オーストラリア)、穂積/ウーがクリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)/エレナ・オスタペンコ(ラトビア)、青山/エイケリは第1シードのサラ・エラーニ/ジャスミン・パオリーニ(ともにイタリア)となっている。

 マイアミ・オープンはWTA1000に格付けされる大会で、シングルス96ドロー&ダブルス32ドローで争われる。

上位出場選手シード順位|女子シングルス

アーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)[1]
イガ・シフィオンテク(ポーランド)[2]
エレーナ・ルバキナ(カザフスタン)[3]
ココ・ガウフ(アメリカ)[4]
ジェシカ・ペグラ(アメリカ)[5]
アマンダ・アニシモワ(アメリカ)[6]
ジャスミン・パオリーニ(イタリア)[7]
ミルラ・アンドレエワ(ロシア)[8]

※[ ]数字はシード順位

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写真◎Getty Images

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