虫賀心央がダブルスでタイトルを獲得、シングルスはベスト4 [W35ジャクソン]

写真はイメージ(Getty Images)


 国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「リバーヒルズ・オープン」(ITFワールドテニスツアーW35/アメリカ・ミシシッピ州ジャクソン/3月30日~4月5日/賞金総額3万ドル/クレーコート)の女子ダブルス決勝で、ケイリー・エバンス(アメリカ)/虫賀心央(フリー)がカイリー・コリンズ/カーソン・タンギリグ(ともにアメリカ)とのノーシード対決を7-6(5) 2-6 [12-10]で制して優勝を飾った。試合時間は1時間39分。

 エバンスと虫賀は、今大会で初めてペアを組んでITFツアーに参戦。20歳の虫賀が国際プロ大会の同種目でタイトルを獲得したのは、双子の姉である虫賀愛央(名古屋LTC)とのコンビで臨んだ2024年6月の川口(W15/ハードコート)以来でキャリア4度目となる。

 虫賀は第5シードで出場したシングルスでも3試合を勝ち抜き、準決勝で予選勝者のソフィア・ジョンソン(イギリス)に1-6 1-6で敗れはしたが4強入りした。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

上位の試合結果

女子シングルス決勝

○14ソフィア・ジョンソン(イギリス)[Q] 7-5 6-1 ●24アラン・テイシド ガルシア(スペイン)[4]

女子シングルス準決勝

○14ソフィア・ジョンソン(イギリス)[Q] 6-1 6-1 ●8虫賀心央(日本/フリー)[5]

○24アラン・テイシド ガルシア(スペイン)[4] 6-2 7-5 ●32ビクトリア・ヒュー(アメリカ)[2]

女子ダブルス決勝

○8ケイリー・エバンス/虫賀心央(アメリカ/フリー)7-6(5) 2-6 [12-10] ●11カイリー・コリンズ/カーソン・タンギリグ(アメリカ)

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写真◎Getty Images

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