最年少は17歳の沢代榎音、10代の4人を含む日本勢6人が女子シングルス準々決勝へ [W35宮崎 WEEK1]

写真は女子シングルス1回戦での沢代榎音(H.Y.S)(©ひなたオープン in 宮崎)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「ひなたオープン in 宮崎 Week1」(ITFワールドテニスツアーW35/宮崎県宮崎市・ひなたTENNIS PARK MIYAZAKI/本戦4月14~19日/賞金総額3万ドル/ハードコート)の本戦3日目は、女子シングルス2回戦8試合と女子ダブルス準々決勝4試合が行われた。

 シングルスは第1シードのク・ヨンウ(韓国)&第5シードの木下晴結(ミキハウス)&松田美咲(エームサービス)&細木咲良(原商)&ハンナ・チャン(アメリカ)&19歳の小池愛菜(IMG Tokyo)&予選勝者で19歳の野口紗枝(フリー)&ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した17歳の沢代榎音(H.Y.S)が勝ち上がり、ベスト8が出揃った。

 松田が第4シードのミカ・ストイサビレビッチ(イギリス)を6-3 6-3で退け、チャンは第6シードの西郷里奈(東急スポーツシステム)を6-2 7-5で倒してそれぞれシードダウンを演じた。

 準々決勝ではクが木下と、松田が細木と、チャンが小池と、野口は沢代と対戦する。

 ダブルスでは第2シードの松田/清水映里(Totsu)、永田杏里(島津製作所)/佐藤南帆(三田興産)、野口/辻岡史帆(Fテニス)、ワイルドカードを得て参戦した小坂莉來(LYNX TA 奈良)/上村睦実(橋本総業)の日本人ペア4組が準決勝に進出した。

 4月17日(金)は10時00分から女子シングルス準々決勝4試合、12時00分以降に女子ダブルス準決勝2試合が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、LLはラッキールーザー(欠場者が出たため本戦出場権を得た予選敗退選手)

本戦3日目◎4月16日|試合結果

女子シングルス2回戦

○1ク・ヨンウ(韓国)[1] 6-3 6-2 ●3ティアナ ティアン・デン(スウェーデン)[LL]

○8木下晴結(日本/ミキハウス)[5] 6-3 6-1 ●5アリアナ・アーセノー(カナダ)

○11松田美咲(日本/エームサービス)6-3 6-3 ●9ミカ・ストイサビレビッチ(イギリス)[4]

○13細木咲良(日本/原商)6-0 6-3 ●15上村睦実(日本/橋本総業)[Q]

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○19ハンナ・チャン(アメリカ)6-2 7-5 ●17西郷里奈(日本/東急スポーツシステム)[6]

○21小池愛菜(日本/IMG Tokyo)6-3 6-3 ●23清水映里(日本/Totsu)

○26野口紗枝(日本/フリー)[Q] 6-4 6-3 ●28佐藤南帆(日本/三田興産)[Q]

○29沢代榎音(日本/H.Y.S)[WC] 6-0 6-1 ●31石井さやか(日本/ユニバレオ)[WC]

女子ダブルス準々決勝

○4野口紗枝/辻岡史帆(フリー/Fテニス)6-4 3-6 [10-3] ●2宮本愛弓/吉岡希紗(フリー/こみぞ眼科)

○8永田杏里/佐藤南帆(島津製作所/三田興産)7-5 6-3 ●6相川真侑花/小林ほの香(テニスユナイテッド/橋本総業)

○10小坂莉來/上村睦実(LYNX TA 奈良/橋本総業)[WC] 7-6(4) 6-2 ●12アリアナ・アーセノー/ワン・メイリン(カナダ/中国)[4]

○16松田美咲/清水映里(エームサービス/Totsu)[2] 6-4 4-6 [10-6] ●13石井さやか/小池愛菜(ユニバレオ/IMG Tokyo)

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