宮本愛弓/佐藤久真莉がトップシードを守ってダブルス優勝 [W15富山 WEEK2]

写真は女子ダブルスで優勝を飾った宮本愛弓(フリー/右)と佐藤久真莉(富士薬品)(©Square Plus)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「大東建託オープン supported by Square Plus 富山大会 week2」(ITFワールドテニスツアーW15/富山県中新川郡・常願寺川公園テニスコート/本戦5月19~24日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の本戦5日目は、女子シングルス準決勝2試合と女子ダブルス決勝が行われた。

 日本勢は4強を独占したシングルスは第1シードの阿部宏美(島津製作所)が予選勝者の吉田紗良(Team Rise)を6-2 6-1で下し、第4シードの野口紗枝(フリー)は第2シードの松田鈴子(ノア・インドアステージ)を6-0 6-3で倒してそれぞれ決勝に進出した。

 先に行われたダブルス決勝では、第1シードの宮本愛弓(フリー)/佐藤久真莉(富士薬品)がムン・ジョン(韓国)/チュク イン・シェク(香港)を6-4 6-2で破って優勝を飾った。試合時間は1時間4分。

 ITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは25歳の宮本が11回目、24歳の佐藤は2度目(シングルスのみ)となる。

 大会最終日の5月24日(日)は11時05分から、女子シングルス決勝が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

本戦5日目◎5月23日|試合結果

女子シングルス準決勝

○1阿部宏美(日本/島津製作所)[1] 6-2 6-1 ●14吉田紗良(日本/Team Rise)[Q]

○24野口紗枝(日本/フリー)[4] 6-0 6-3 ●32松田鈴子(日本/ノア・インドアステージ)[2]

女子ダブルス決勝

○1宮本愛弓/佐藤久真莉(フリー/富士薬品)[1] 6-4 6-2 ●9ムン・ジョン/チュク イン・シェク(韓国/香港)

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