ポタポワが第3セット1-4から5ゲーム連取で辛勝、ナバーロは2日がかりの1回戦でマクナリーに逆転負け [WTAスヘルトーヘンボス]

写真はアナスタシア・ポタポワ(オーストリア)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「リベマ・オープン」(WTA250/オランダ・北ブラバント州スヘルトーヘンボス/6月8~14日/賞金総額28万3347ドル/グラスコート)の女子シングルス1回戦で、第5シードのアナスタシア・ポタポワ(オーストリア)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したスーザン・ラメンス(オランダ)に6-7(5) 6-4 6-4で逆転勝利をおさめた。

 タイブレークの末に第1セットを落としたポタポワは第1ゲームでブレークしたリードを守って第2セットを取り返し、第3セット1-4から最後の5ゲームを連取して2時間23分で辛勝した。

 ポタポワは次のラウンドで、前日に予選勝者のケイティ・ボリネッツ(アメリカ)を6-3 2-6 6-3で破って勝ち上がったゼイネップ・ソンメズ(トルコ)と対戦する。

 そのほかの試合ではソラナ・シエラ(アルゼンチン)、キャティ・マクナリー(アメリカ)、予選勝者のハンネ・バンデウィンケル(ベルギー)、アイラ・トムヤノビッチ(オーストラリア)が2回戦に駒を進めた。

 第4シードのエマ・ナバーロ(アメリカ)は前日に第9ゲームの途中で雨のため順延となっていた1回戦で再開後に第1セットを先取したが、同胞のマクナリーに6-4 0-6 4-6で逆転負けを喫した。

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写真◎Getty Images

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