青山修子/リャン・エンシュオがデチュック/クロマキワの途中棄権で決勝に進出 [WTAスヘルトーヘンボス]

写真は2024年エコトランス女子オープンでの青山修子(安藤証券)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「リベマ・オープン」(WTA250/オランダ・北ブラバント州スヘルトーヘンボス/6月8~14日/賞金総額28万3347ドル/グラスコート)の女子ダブルス準決勝で、アナスタシア・デチュック(チェコ)/イリーナ・クロマキワ(ロシア)が4-6 1-4とリードされた時点で棄権したため青山修子(安藤証券)/リャン・エンシュオ(台湾)の勝利が決まった。試合時間は1時間9分。

 リャンと青山のコンビは、今回が4度目のダブルス出場。ふたりは初めてペアを組んだ5月のパリ(WTA125/クレーコート)でタイトルを獲得し、今月のフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)では4強入りを果たした。

 今大会での青山/リャンは1回戦で第3シードのエカテリーナ・アレクサンドロワ(ロシア)/マヤ・ジョイント(オーストラリア)を6-0 6-4で、準々決勝ではワイルドカード(主催者推薦枠)のビアンカ・アンドレスク(カナダ)/ルイ・ボワソン(フランス)を6-1 6-4で破って勝ち上がっていた。

 青山/リャンは決勝で、第4シードの穂積絵莉(日本住宅ローン)/ウー・ファンシエン(台湾)とイングリッド・ニール(エストニア)/ジュリアーナ・オルモス(メキシコ)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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