青山修子/チャン・ハオチンが3試合連続逆転勝利で23年2月以来となる3度目の決勝進出 [WTAノッティンガム]

写真は女子ダブルス1回戦での青山修子(右)/チャン・ハオチン(安藤証券/台湾)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「LEXUSノッティンガム・オープン」(WTA250/イギリス・ノッティンガム/6月15~21日/賞金総額28万3347ドル/グラスコート)の女子ダブルス準決勝で、第2シードの青山修子(安藤証券)/チャン・ハオチン(台湾)がマリア・コジレワ(ロシア)/イリナ・シマノビッチ(ベラルーシ)に5-7 6-1 [10-8]で逆転勝利をおさめた。試合時間は1時間36分。

 チャンと青山のコンビは、昨年5月のストラスブール(WTA500/クレーコート)以来となるダブルス出場。ふたりは過去19大会でペアを組み、2022年8月のサンノゼと23年2月のアブダビ(ともにWTA500/ハードコート)で準優勝を飾った実績を持っている。

 今大会での青山/チャンは1回戦でエウディス・チョン(香港)/マガリ・ケンペン(ベルギー)を4-6 6-4 [10-6]で、準々決勝ではレイラ・フェルナンデス(カナダ)/ユリア・スタロドゥブツェワ(ウクライナ)を4-6 7-6(5) [10-3]で破って4強入りを決めていた。

 青山/チャンは決勝で、前日に第3シードのアルディラ・スチアディ/ジャニス・チェン(ともにインドネシア)を4-6 6-4 [10-6]で倒して勝ち上がったハリエット・ダート/マイア・ラムスデン(ともにイギリス)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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