宮本愛弓がシングルスで2023年10月以来のITFツアー2勝目 [W15札幌 WEEK1]

写真は女子シングルスで優勝を飾った宮本愛弓(フリー/右)と準優勝のアイシ・ダス(ニュージーランド)(©Square Plus)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「大東建託オープン supported by Square Plus 札幌大会 week1」(ITFワールドテニスツアーW15/北海道札幌市・平岸庭球場/本戦6月16~21日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の女子シングルス決勝で、第6シードの宮本愛弓(フリー)が18歳のアイシ・ダス(ニュージーランド)を6-4 6-1で下して優勝を飾った。

 5-1から追い上げられながらもワンブレーク差で第1セットを先取した宮本は第2セットも4-0とリードし、5-1からのレシーブゲームで迎えた2度目のチャンピオンシップポイントをものにして1時間16分で勝利を決めた。

 25歳の宮本がITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは、2023年10月のジャクソン(M15/ハードコート)以来でキャリア2度目(準優勝1回)となる。

 今大会での宮本は1回戦でアリナ・バラクシナ(ロシア)を6-1 5-7 6-2で、2回戦で予選勝者のチェ・ソユン(韓国)を6-4 7-5で、準々決勝で第1シードのジャン・イン(中国)を6-3 6-3で、準決勝では第5シードの野口紗枝(フリー)を6-4 6-3で破って決勝進出を決めていた。

大会最終日◎6月21日|試合結果

女子シングルス決勝

○8宮本愛弓(日本/フリー)[6] 6-4 6-1 ●28アイシ・ダス(ニュージーランド)

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

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