坂本怜が一般の部に初挑戦、ウインブルドン予選に男子日本勢4人が挑戦

写真はLEXUSノッティンガム・オープンでの坂本怜(IMG)(Getty Images)


 シーズン3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/予選6月22日~、本戦6月29日~7月12日/グラスコート)の予選ドローが発表され、男子の日本勢は望月慎太郎(木下グループ)&坂本怜(IMG)&野口莉央(明治安田)&内田海智(富士薬品)の4人が名を連ねた。

 望月(第21シード)とウインブルドン一般の部に初挑戦となる19歳の坂本(第27シード)にはシードが付き、4人はそれぞれ別々のブロックに入った。

 ローハンプトンにあるコミュニティスポーツセンターで行われるウインブルドン予選は男女ともシングルス128ドローで争われ、3試合を勝ち抜いた各16名が本戦への出場権を手にする。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

2026年ウインブルドン

男子予選1回戦◎組み合わせ|日本人選手

24望月慎太郎(日本/木下グループ)[21] vs 23ビタリー・サチコ(ウクライナ)

16坂本怜(日本/IMG)[27] vs 15アントン・マトゥセビッチ(イギリス)[WC]

61野口莉央(日本/明治安田)vs 62ルカ・ナルディ(イタリア)

101内田海智(日本/富士薬品)vs 102バーナード・トミック(オーストラリア)

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写真◎Getty Images

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