望月慎太郎が2年連続3度目の本戦入り、坂本怜は予選決勝で敗退 [ウインブルドン]

写真は2025年ウインブルドンでの望月慎太郎(木下グループ)(Getty Images)


 シーズン3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/予選6月22日~、本戦6月29日~7月12日/グラスコート)の男子予選決勝で第21シードの望月慎太郎(木下グループ)がクレメン・タビュール(フランス)を1-6 7-5 2-6 6-3 6-1で倒して本戦入りを決めたが、第27シードの坂本怜(IMG)は第2シードのハイメ・ファリア(ポルトガル)に6-7(3) 6-4 3-6 4-6で敗れた。

 2019年ジュニアの部優勝者で23歳の望月が同大会で予選を突破したのは、2年連続3度目となる。望月は昨年の大会でジュリオ・ゼッピエーリ(イタリア)を2-6 3-6 6-3 7-6(6) 7-5で破って本戦初勝利を挙げ、2回戦で同時世界ランク20だったカレン・ハチャノフ(ロシア)に6-1 6-7(7) 6-4 3-6 4-6で惜敗していた。

 ローハンプトンにあるコミュニティスポーツセンターで行われるウインブルドン予選は男女ともシングルス128ドローで争われ、3試合を勝ち抜いた各16名が本戦への出場権を手にする。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

予選4日目◎6月25日

男子予選決勝◎試合結果|日本人選手

○24望月慎太郎(日本/木下グループ)[21] 1-6 7-5 2-6 6-3 6-1 ●20クレメン・タビュール(フランス)

●16坂本怜(日本/IMG)[27] 6-7(3) 6-4 3-6 4-6 ○9ハイメ・ファリア(ポルトガル)[2]

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写真◎Getty Images

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