ウインブルドン女子シングルスのドローが決定、日本勢は大坂なおみと伊藤あおいが出場
シーズン3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月29日~7月12日/グラスコート)の組み合わせ抽選が行われ、女子シングルスで第14シードとなった大坂なおみ(フリー)は初戦で世界ランク82位のエルサ・ジャクモ(フランス)と対戦することになった。
ふたりは昨年5月にサン マロ(WTA125/クレーコート)の準々決勝で一度顔を合わせており、大坂が6-3 6-4で勝っている。
同大会に3年連続7度目(2015年の予選敗退を含む)の出場となる28歳の大坂は、過去3度(2017~18年、25年)3回戦まで勝ち進んだのがこれまでの最高成績。昨年の大会にノーシードで臨んだ大坂は2試合を勝ち抜き、3回戦でアナスタシア・パブリウチェンコワ(ロシア)に6-3 4-6 4-6で逆転負けを喫していた。
そのほかの日本勢はスペシャル・ランキング(ケガなどで長期休養を余儀なくされた選手への救済措置)でエントリーした伊藤あおい(SBC メディカルグループ)がダイレクトインしており、1回戦の相手はダイアナ・イエストレムスカ(ウクライナ)に決まった。
女子のトップシードはグラスコートでの優勝経験がまだないアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)、2022年大会女王のエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)が第2シード、ディフェンディング・チャンピオンのイガ・シフィオンテク(ポーランド)が第3シード、グラスコートでツアー2勝を挙げた実績を持つジェシカ・ペグラ(アメリカ)は第4シードとなっている。
ランキング上位では前哨戦のロンドン(WTA500/グラスコート)で左膝を負傷した世界ランク9位のビクトリア・エムボコ(カナダ)、フレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)の2回戦で左脚を痛めるアクシデントに見舞われた同31位のヘイリー・バティスト(アメリカ)が欠場している。
※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者
2026年ウインブルドン
女子シングルス◎組み合わせ|シード選手&日本人選手
1アーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)[1] vs 2テオドラ・コストビッチ(セルビア)[Q]
7アントニア・ルジッチ(クロアチア)vs 8エマ・ラドゥカヌ(イギリス)[30]
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9レイラ・フェルナンデス(カナダ)[22] vs 10ジャニス・チェン(インドネシア)
15エルサ・ジャクモ(フランス)vs 16大坂なおみ(日本/フリー)[14]
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17カロリーナ・ムチョバ(チェコ)[10] vs 18アナスタシア・ザハロワ(ロシア)
23マナンチャヤ・サワンケーオ(タイ)[Q] vs 24マヤ・フワリンスカ(ポーランド)[20/WC]
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25カテリーナ・シニアコバ(チェコ)[32] vs 26ジェン・チンウェン(中国)
31マグダ・リネッテ(ポーランド)vs 32ミルラ・アンドレエワ(ロシア)[5]
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33ジェシカ・ペグラ(アメリカ)[4] vs 34ダーリア・ヴィドマノワ(チェコ)
37ダイアナ・イエストレムスカ(ウクライナ)vs 38伊藤あおい(日本/SBC メディカルグループ)
39ジェシカ・ボウサス マネイロ(スペイン)vs 40アナスタシア・ポタポワ(オーストリア)[27]
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41エカテリーナ・アレクサンドロワ(ロシア)[18] vs 42パナ・ウッドバーディ(ハンガリー)
47ジャクリーン・クリスティアン(ルーマニア)vs 48イバ・ヨビッチ(アメリカ)[16]
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49ベリンダ・ベンチッチ(スイス)[11] vs 50ミカ・ストイサビレビッチ(イギリス)[WC]
55マグダレナ・フレッヒ(ポーランド)vs 56アンナ・カリンスカヤ(ロシア)[19]
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57アン・リー(アメリカ)[28] vs 58ゼイネップ・ソンメズ(トルコ)
63タマラ・コルパッチ(ドイツ)vs 64ココ・ガウフ(アメリカ)[7]
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65エリナ・スビトリーナ(ウクライナ)[8] vs 66ダリア・スニーグル(ウクライナ)
71アシュリン・クルーガー(アメリカ)[Q] vs 72ドナ・ベキッチ(クロアチア)[31]
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73エマ・ナバーロ(アメリカ)[23] vs 74パウラ・バドーサ(スペイン)
79ナディア・ポドロスカ(アルゼンチン)vs 80マルタ・コスチュク(ウクライナ)[12]
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81ジャスミン・パオリーニ(イタリア)[13] vs 82ロビン・モンゴメリー(アメリカ)[Q]
87マリア・サカーリ(ギリシャ)vs 88クララ・タウソン(デンマーク)[24]
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89アレクサンドラ・イアラ(フィリピン)[29] vs 90レナタ・サラスア(メキシコ)
95テイラー・タウンゼント(アメリカ)vs 96イガ・シフィオンテク(ポーランド)[3]
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97アマンダ・アニシモワ(アメリカ)[6] vs 98リナ・ジョルチェスカ(マケドニア)[Q]
103ケイラ・デイ(アメリカ)[Q] vs 104マディソン・キーズ(アメリカ)[26]
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105ソラナ・シルステア(ルーマニア)[17] vs 106サラ・ベイレク(チェコ)
111エラ・ザイデル(ドイツ)vs 112リンダ・ノスコバ(チェコ)[9]
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113ディアナ・シュナイダー(ロシア)[15] vs 114エバ・リス(ドイツ)
119タリア・ギブソン(オーストラリア)vs 120マリー・ブーズコバ(チェコ)[21]
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121エリース・メルテンス(ベルギー)[25] vs 122ラウラ・シグムンド(ドイツ)
127ルイ・ボワソン(フランス)vs 128エレーナ・ルバキナ(カザフスタン)[2]
写真◎Getty Images
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