繰り上がり出場のチャンドラセカール/柚木武は2度目のグランドスラム大会でまたも10ポイントタイブレークの末に惜敗 [ウインブルドン]

写真はLEXUSバーミンガム・オープンでのアニルド・チャンドラセカール(右)/柚木武(インド/イカイ)(Getty Images)


 シーズン3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月29日~7月12日/グラスコート)の女子シングルス1回戦で、男子ダブルス1回戦で、アニルド・チャンドラセカール(インド)/柚木武(イカイ)がイグナシオ・ブーゼ(ペルー)/マルコ・トゥルンヘリッティ(アルゼンチン)に4-6 7-6(3) 6-7(7-10)で競り負けた。試合時間は2時間30分。

 欠場者が続出したため繰り上がりで出場が決まったチャンドラセカール/柚木は、今回が2度目のグランドスラム参戦。ふたりは5月にフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)でプレーしたが、1回戦でヤクブ・ポール(スイス)/マーカス・ウィリス(イギリス)に3-6 7-6(4) 6-7(3-10)で惜敗していた。

 ブーゼ/トゥルンヘリッティは2回戦で、前日にディエゴ・イダルゴ(エクアドル)/マテイ・ヴォセル(チェコ)を6-7(4) 7-5 7-6(2)で破って勝ち上がった第11シードのフランシスコ・カブラル(ポルトガル)/ルーカス・ミドラー(オーストリア)と対戦する。

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles